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長野県まるごと介護の本〔新版〕

長野県まるごと介護の本〔新版〕

料理・生活・趣味 『長野県まるごと介護の本』は介護保険制度がスタートした2000年から、制度改定の折に刊行してきました。今回の新版は2012年春から施行された改正介護保険に対応。保険制度をわかりやすく解説しながら、77市町村の高齢福祉・介護情報を掲載しています。
 世界でも類を見ない人口の高齢化に伴い、介護や支援を必要とする高齢者が増加し、老いへの不安も高まっています。そんな中、介護に直面している人ばかりでなく、親やつれあい、自分の老いに不安を抱えた人たちにも手にとってもらえるよう、読者対象を広げた本にしました。
 介護保険制度はスタートして12年。「介護には介護保険を使う」ことは周知されましたが、改正を重ねるごとに複雑になっています。2012年度改正の介護保険を分かりやすく解説します。

●どこからでも使える構成
それぞれの状況に応じて、知りたいことをすぐ探せるように、どこからでも読めるようになっています。「老いをささえる」「介護保険を使う」「住まいを考える」「ルポ・介護のある暮らし」「認知症の人に寄りそう」「介護のヒント集」の6章で構成。

●介護に直面してからでなく、大切な人の老いを感じた時点で手にとれる
早い段階で介護保険サービスや介護予防のメニューを利用することで、老いのスピートを緩やかにし、老いとうまく付き合えます。大切な人の老いを感じた時に心得ておきたいこと、支え上手になるためのヒントをまとめました。

●地元情報満載 77市町村の介護サービスがわかります
77市町村に緊急アンケート。それぞれの市町村が実施している介護サービスを収録しました。自分の市町村で使えるサービスがわかります。

●介護者を支えるヒントがもりだくさん
一人暮らしや老老世帯の安全をサポートし、頑張っている介護者を応援する介護のヒントを集めました。目からうろこ。知っていると知らないとでは暮らし方も介護生活も変わります。

●介護者へ送るエール!
体験して初めてわかる介護の大変さ、辛さ。介護のある暮らしをどう送ったらいいのでしょうか。巻頭言は、7年間母親を自宅で介護した体験を持つ作家で「今日の視角」の筆者・落合恵子さん。人形作家・高橋まゆみさんのインタビュー「介護との出会いから生まれた人形たち」も収録しています。また、介護のある暮らしをしている家族のルポも掲載しました。。要介護度が同じでも、考え方や暮らし方、環境によって利用するサービスが違います。辛いのは自分だけではないことが実感できます。








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