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考III 転機を迫られる世界と新聞

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文芸・評論・エッセー 信濃毎日新聞主筆による朝刊1面の大型コラム「考」の単行本化第3弾。2011年3月11日の東日本大震災を挟んだ101〜159回(2009年9月12日〜2011年8月14日)を掲載順に収録。それぞれの回につけられた注は、書き下ろし。

大震災発生を受け、「3.11」に至るまで、そして「3.11」を過ぎて現在までの、転機を迫られている世界、日本、新聞について考えを巡らせます。
「巨大津波という自然現象と複雑な地形、この二つがあいまって生み出した犠牲と、人間が技術の粋を結集して造り上げたはずの、原発による人為的な犠牲とを同一視することは許されない」とし、過信が生み出してきたものとは何かを考え、非常事態に直面したとき、新聞は政治を正すための案内板になりたい―と訴えます。



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