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信毎の本ガイド

恋野菜れしぴ

恋野菜れしぴ

料理・生活・趣味 日本図書館協会選定図書 健康に関心が高い昨今でも、若い世代の野菜不足は深刻。本書は、野菜不足解消に乗り出した長野県栄養士会による、手軽で簡単な野菜料理ばかり160余をまとめたレシピ集です。 あなたは1日にどのくらいの野菜を食べていますか。厚生労働省が目標にしている成人の1日の野菜摂取量は350gですが、同省の国民健康・栄養調査(2008年)によると日本人の平均摂取量は295・3g。「料理が面倒」「料理の仕方がわからない」ために野菜を食べる機会が減っているのだそうです。 本書はこの春、進学や入社、結婚などでひとり暮らしやふたり暮らしを始めたばかりの「お料理ビギナー」にもわかりやすいよう短い時間で作れるものを集め、レシピごとに野菜の切り方イラストを掲載しました。若い世代はもちろん中高年にもぴったりで、材料はすべて2人分か作りやすい量。スーパーや直売所で野菜を買うときのポイントや、たくさん買っても余らせてしまわないよう長持ちする保存方法も紹介しています。 本のあちこちには、栄養のプロたちならではの工夫も。中でもおすすめは3種類の「野菜量マーク」です。1日に350gの野菜を摂取するには、1日3回食事をするとして、1回100〜120gは食べたいところ。このマークはレシピ1人の野菜量を3段階で示し、1品で1回分の野菜量は十分というもの、2皿ほしい、3〜4皿は食べたいという目安が一目でわかるようにしました。 おいしく元気の出る食卓を目指して、“恋するように”野菜を食べてください。レシピごとのエネルギー、塩分も一目瞭然です。



読者レビュー(5件)
安曇野市・80歳女性さん(2013年10月02日 13:36) 評価:

まず表紙の斬新さに惹かれ、思わず手に取りました。ネーミングも若々しく、表紙の野菜たちが美味しそうに思われました。ページを開くと色彩感溢れる野菜群。家で育てているゴーヤ、ナス、きゅうり、トマトもありました。マンネリ化している我が家の食卓です。見やすい、分かりやすい内容ですので、これから挑戦しようと思います。ちょっとしたイラストや「もう少し」のマークも楽しめそうです。第2弾も楽しみにしています(愛読者カードより)。


茨城県・56歳女性さん(2012年05月01日 11:04) 評価:

まず、本のタイトルに興味をもちました。長野県栄養士会の栄養のプロが連携して3年をかけて作られたことに拍手をおくりたいです(愛読者カードより)。


下伊那郡・36歳女性さん(2011年10月12日 16:43) 評価:

タイトルにまず魅かれるものがありました。普段の生活でマンネリ化している野菜料理でしたが、この本のおかげで、ある食材から作れるようになりました。無理のないレシピで、とても身近な内容だったのが購入し決め手です。(愛読者カードより)


千曲市・73歳女性さん(2011年05月27日 08:54) 評価:

45年くらい家庭の食事を作り、義母に教えてもらった料理を今でも繰り返し作っています。サバの味噌煮、ほうれん草の胡麻和え、キュウリとわかめの酢の物、ナスのしぎ焼き…平凡なものです。これと言って新しい料理に挑戦するわけでもなく年を取ってしまいました。夫は魚が好きなので、野菜は余り使いません。
この本を読んで、野菜の大切さを知りました。切り方、下ごしらえ、作り方など、とても参考になりました。もう年ですが、改めて知って、このようにやってみようと意欲が出てきました(愛読者カードより)。


上伊那郡・67歳女性さん(2011年04月25日 12:06) 評価:

カラ―で楽しく見られる本。野さいの種類、旬、栄養、育ち、レシピまで楽しく知ることができた(愛読者カードより)



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