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奔僧記 知らぬが仏じゃいられない

奔僧記 知らぬが仏じゃいられない

文芸・評論・エッセー 松本平タウン情報「展望台」欄に今年3月末まで、約10年間にわたって掲載されたコラムをまとめました。著者・高橋さんは松本市・神宮寺の住職で、県NPOセンター代表なども務めています。
 ガチンコ勝負のこの和尚
 娑婆の陰口なんのその
 やむにやまれず西東
 彼岸此岸はっしと睨む。
お寺ルネサンスへ爆走十年の大航跡。珠玉の毒舌コラムをご堪能ください。



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読者レビュー(2件)
鎌田 實さん(2009年07月01日 17:21) 評価:

 いろいろな味がなん重にも積み重ねられた味わい深い本だ。腹を抱えて笑った。じーんと胸を打たれた。著者と一緒に怒った。なるほど、なるほどと教えられた。一つひとつのエッセーが短くて、わかりやすく、歯切れがよい。珠玉の短編二百数編が載っている。(信濃毎日新聞より)


金井奈津子さん(2009年07月01日 17:15) 評価:

 時は教師も走る師走だが、この僧は1年中走り続ける。1編600字は、「忙中閑あり」に読むのに、ちょうど良い。『極楽往来(オーライ)』『娑婆(シャバ)ダバダ』とユーモアもたっぷりに、来る年に何を見詰め、何をすべきかを示してくれる。(「松本平タウン情報」より)



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