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信毎の本ガイド

フレンチで味わう信州12か月

日本図書館協会選定図書
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料理・生活・趣味 日本図書館協会選定図書 四季を通して、魅力的な食材があふれる信州。そんな豊かな食材にフランス料理の手法をプラス、家庭でできる簡単なフレンチレシピ集が誕生しました。 フランス料理というと「難しい」「手がかかる」「油が多そう」というイメージから家庭のキッチンでは敬遠されがちですが、本書は信州育ちの見慣れた野菜や果物、きのこはもちろん肉類、信州ならではの淡水魚をふんだんに使い、気軽に作れる新しいフレンチレシピ80点を提案しています。四季のデザートレシピの充実もうれしく、この1冊でフランス料理に対するイメージが変わる読者も多いのではないでしょうか。
食材の保存や加工のちょっとしたコツ、知っていると便利な洋食テクニック、シェフのおすすめ食材などのコラムも充実。また、「信州黄金シャモ」や「信州サーモン」など県が独自に開発を進めた新しい食材も紹介、食材の作り手たちのこだわりと熱い思い、食材づくりのエピソードも読ませます。 著者は八ケ岳の山麓に広がる蓼科中央高原で、フランス料理店を経営するシェフ藤木徳彦さん。最近は地元食材を使った料理教室や食育講座の講師としても活躍。野生の獣や鳥を使った「ジビエ料理」を積極的に取り入れ、根強いファンも多くいます。 大切な人のおもてなし、特別な日のごちそう、日々の食卓のアクセントに、ぜひ家庭でできるフレンチを試してみてください。



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読者レビュー(8件)
東京都中央区・48歳男性さん(2011年10月07日 16:00) 評価:

BS日テレ「皿の上の物語」で放映されたエスポワールの藤木シェフを観て、関心を持っていたこともあり、同書との出会いは感動でした。結構前に出版されていたことに驚きです(愛読者カードより)。


東京都・63歳女性さん(2011年03月18日 10:23) 評価:

蓼科に山荘があり、20年以上東京と行き来しています。唐松や白樺、そして新鮮な野菜とおいしい空気。“食”にかかわってきて30年ですが、忙しい合間に大好きな蓼科でリフレッシュしています。藤木さんの食材へのこだわり、その姿勢、心意気が伝わってきて、別荘に着いてから全ページ読みました。私もいろいろ作ってみたくなりました(愛読者カードより)。


松本市・56歳女性さん(2011年03月18日 10:20) 評価:

家にある野菜でフレンチが楽しめる。写真がきれいな眺めていて楽しい(愛読者カードより)。


上伊那郡・67歳女性さん(2011年03月18日 10:19) 評価:

美しい写真とお料理がすばらしいです。どれも美味しそうに撮れていて感動しました。エスポワールさんについ行ってしまいました(愛読者カードより)。


松本市・53歳女性さん(2011年03月18日 10:18) 評価:

農家ですので、ベストの時期に食べ切れられずに捨てていた野菜が、こんなにすてきな料理として食卓に上ることができたことに感謝です。信州の味をじゅうぶんい楽しめる本に会えてうれしく思います(愛読者カードより)。


東京都・49歳女性さん(2011年03月18日 10:15) 評価:

思い出の地、信州の風を感じ、本を企画された方々の心意気にいたく感じ入りました。図書館で見て、早速本屋さんで求め、座右の書になっています。エスポワール、いつかお訪ねしてみたいです(愛読者カードより)。


長野市・女性さん(2010年04月28日 13:21) 評価:

お料理の材料、作り方、できあがりの写真などのレイアウトが大変わかりやすく、見出しのカラーの字の大きさも良く、一気に読んでしまい、ご馳走をいただいた気分になりました。巻末にフランス料理用語事典があり、勉強になります。うれしく思いました。(愛読者カードより)


群馬県高崎市・男性55歳さん(2009年07月16日 10:29) 評価:

どのメニューもおいしそう。うれしくなります。どのレシピもわくわく、ついつい出費かさみます。タイトル通りの個性、信州の香りがしてきそうです。全部はなかなか“食”せませんが、ごちそうさまでした。(愛読者カードより)



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