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サルとつきあう

サルとつきあう

自然・科学  いま、野生のサルが果樹園を荒らしたり、民家に入り込んだりする「猿害」が、各地で大きな問題になっている。また、サルの餌付けは全国各地に多くの野猿公苑を生み出したが、餌付けで増えすぎたサルたちは森林荒廃の引き金にもなっており、野生に戻す試みも始まった。
 本書は、野猿研究40年の自称“サル屋”の元東京農工大教授が、サルと人のかかわりを軸に、野生生物や農山村問題まで考えたユニークな自然保護論。猿害に苦しむ地域には、被害対策の一助になろう。








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