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信毎の本ガイド

中山道69次を歩く 究極の歩き方120〔改訂版〕

中山道69次を歩く 究極の歩き方120〔改訂版〕

旅・歴史・観光  2011年11月、改訂版となりました。道中「一里塚」の場所をすべて特定して紹介するほか、地図や各宿場のタイトル部分も見やすくリニューアルしました(ISBNコードも変更になっています)。
 歴史街道への関心が高まっている今日、中山道ほど変化に富み、美しい自然や歴史景観が多く残されている所はほかにありません。本書は江戸・日本橋から信州を通り京都・三条大橋までを、地図と詳しいイラストを見比べながら写真で楽しく旅を体験できるように構成しています。
 著者の岸本さんは軽井沢町追分に、自らつくった中山道69次資料館の館長です。古地図、古い写真、現地調査により正確なルート発見(30ヵ所は初公開)に力点を置き、究極の歩き方として紹介しています。歩く道、車の道、アドベンチャーな道、安全快適な道などいずれかを選択できるように図示しています。歩くほか自転車や車でも気軽に現地を訪ねてください。きっと新しい発見と心身のリフレッシュが待っています。



読者レビュー(8件)
栃木市・81歳男性さん(2013年04月25日 13:56) 評価:

宇都宮市の「全国新聞社ふるさとブックフェア」で購入しました。見開き2ページに中山道の全宿場町がわかりやすい解説と豊富な写真、鮮明なコースマップに加え、地形図を添えて、さらに「究極の歩き方」として安全な旅ができるガイドブックです。
昨年、長野県を旅し、奈良井・妻籠・馬籠の三宿を散策しましたが、本書を読み、見落とした史跡、未踏の宿場が多くあり、改めて旅行の計画を立てることにしました(愛読者カードより)


高崎市・55歳女性さん(2012年08月06日 15:14) 評価:

中山道の資料館に立ち寄った際、この本を知りました。中山道を少しずつ歩いています。詳しい資料だと思います(愛読者カードより)。


八王子市・47歳男性さん(2012年05月01日 17:20) 評価:

旧街道歩きをしていますが、たまたま長野市内の書店で見つけて購入しました。写真が豊富で、手書きの地図、地形図が掲載されており、大変わかりやすいと思います。公共交通機関や宿泊場所のガイドがあればもっとよかったと思います(愛読者カードより)。


茅野市・74歳男性さん(2012年02月09日 09:02) 評価:

中山道と中仙道について、「序にかえて」などで「中山道」命名に至る歴史的背景に触れる必要性を感じました。ところどころにある説明だけで理解できる人は少ないと思うのです。JRの踏み切り名などは固有名詞として「中仙道」で掲載してありますので、山と仙、どちらが正しいか迷うこともありましょう。
実は紀行文と思って買ったのですが、案内本でした(愛読者カードより)。


上田市・81歳女性さん(2011年12月16日 10:58) 評価:

歩ける年齢ではありませんので、誌上旅をしています。先月、木曽11宿を車で乗り継ぎながら見学しました。実際を見ているので、本もよくわかり楽しんでいます。あくまで、歩く人のための本ですね。
街道案内にはありますが、各宿の名前にふり仮名があったらいいなと思いました。ローマ字では書いてあるのですが、それだとわからない人もいるのでは?(愛読者カードより)


塩尻市・70歳男性さん(2011年12月16日 10:54) 評価:

「街道案内」欄について、各宿場ごとの記事にもっと詳細な説明や案内があればと思います(愛読者カードより)


恒やんさん(2007年06月07日 11:00) 評価:★★★★

小生長野市出身で関西に来て30年ちょっと。20年くらい前から京都三条大橋を出て少しづつ歩いて、昨年やっと半分の木曽福島宿へ到着。20年前にこの本があったらもっと良かった。これから先の案内本として5月に購入。参考になります、日本橋まで。


栃木路さん(2007年04月28日 23:32) 評価:★★★★

中々面白そうです。



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