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日本棋院支部対抗戦県大会、新ながの支部Aが連覇

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 県内の囲碁愛好者が競う第23回日本棋院支部対抗戦県大会(日本棋院県本部、信濃毎日新聞社主催)は6日、長野市の県社会福祉総合センターで開いた=写真。県内13支部の中学生から80代までの99人、33チームが参加。対抗戦は、新ながの支部Aが昨年に続き優勝した。
 3人1チームで戦う対抗戦は7支部から10チームが参加。各チーム4回ずつ対局に臨み、熱戦を繰り広げた。2位は飯山支部、3位は大町支部Aだった。
 実力差に応じてハンディをつける親睦戦には9支部から23チームが参加。篠ノ井支部Aが優勝、2位が千曲支部A、3位は新ながの支部飯綱だった。
 日本棋院県本部の田畑宏事務局長(79)=長野市=は「愛好者が高齢化し、先細りしているので、若い人や女性に広げていきたい」と話していた。

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