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第44回天龍梅花駅伝 天竜川沿い137チーム力走

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 第44回天龍梅花駅伝(下伊那郡天龍村主催、信濃毎日新聞社など後援)が19日、天龍村天龍中学校横を発着点に6区間、40キロのコースで行われた。総合部門で飯田下伊那Aが3年ぶり2回目の優勝。ことしは冷え込みの影響もあり、村特産の竜峡小梅の花はまばらだったが、大声援の中をランナーが駆け抜けた。
 招待参加の早稲田大と佐久長聖高校(佐久市)を含む県内外137チーム、計約820人が出場。天竜川に沿い南端は村内のJR飯田線伊那小沢(こざわ)駅近くの水神橋まで、北端は下伊那郡阿南町の南宮大橋付近までのコースで競った。
 飯田下伊那Aは一部の区間を除き先頭でリレー。アンカーの松山克敏選手(37)は「仲間がトップでたすきをつないでくれたのでいい走りができた」と喜びを語った。
【写真説明】天龍中学校前を一斉にスタートする選手たち

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