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2008年3月 6日〔NIE〕

箕輪町の箕輪東小学校5年生(38人)が5日、社会科の情報と暮らしの単元のまとめで、新聞について学んだ。信濃毎日新聞読者センターの津金直行センター長らが5日付の信毎朝刊を教材に、新聞はどう作られているのか、どこにどんなニュースが載っているのかなどを解説した。
教科書で学んだことを踏まえ、新聞についてより深く知ろうと開いた。朝刊一部に掲載されている記事すべてをアナウンサーが読み上げると12時間ほどもかかる、と聞いた児童たちは「エー!」とびっくりした表情。どのページにどんな分野のニュースが載っているか、メモを取りながら説明を聞いた。原稿の書き方のこつも勉強した。
丸山美里さん(11)は「新聞って、ニュースがぎっしり詰まっていてすごいと思う」。八幡宥喜君(11)は「どのページにどんな記事が載っているのかが分かった。家族にも教えてあげたい」と話していた。
【写真説明】5日付信濃毎日新聞朝刊を開いて勉強する箕輪東小5年生