◇新着情報
- [9/ 2]「笑顔のままで」に新聞協会賞 本紙キャンペーン報道
- [9/ 1]歴史とドラマでまちおこし!? 松本で20日「Waの会」
- [9/ 1]進学相談会 7日松本、8日長野
- [9/ 1]課題写真コンクール 15日応募締め切り
- [8/30]「迫力のある書体が印象的」 長野の2会場で県書道展
- [8/22]「厳しい時代こそ、新しいことを」−信州岩波講座で金子教授
- [8/22]信濃毎日新聞で合同就職説明会
- [8/21]信毎健康フォーラム「認知症」 上田で9月25日に開催
2006年6月 7日〔販売局〕
信濃毎日新聞社と信毎販売店会は7日、川島隆太東北大教授が監修した小冊子「新聞の音読10分で『脳力』アップ」=写真=を発行しました。老若男女の脳のトレーニングには、毎日異なるニュースが載っている新聞の音読が役立つことを分かりやすく説明しています。
音読で脳の広い範囲が活性化することを実証した小学生やお年寄りを対象にした実験結果を紹介。簡単な音読テスト、計算トレーニングの方法も掲載しました。
B5判、12ページで、昨年秋に作成したパンフレットに続く、新聞音読キャンペーンの第2弾です。近く販売店を通じ、購読家庭にお届けします。
県内でも4月から地上デジタル放送が始まり、情報家電や携帯端末への関心が高まっています。8、9の両日、長野市のメルパルクNAGANOで開く「新世代情報通信フェア2006」は、いつでも、どこでも、情報ネットワークが気軽に使える社会を実感させてくれます。